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精神疾患に悩む人の「駆け込み寺」
皆様、こんばんは。
たいへん、ご無沙汰しておりました。
娘の事で、くたくたで夫婦で欝っぽい日々を送っています。
この、ブログは、私と娘の体験談です。
誤診・誤処方の10数年を書いています。
ですが、私たちのような苦労をしていない方も居ます。

私たちのような苦労をされている方へ。
次の記事が、「安心」7月号にでていました。

東洋医1東洋医2東洋医3東洋医4
| セカンドオピニオン | 22:41 | comments(13) | trackbacks(0) |
コメント
横に出ている。録音しましたってすごいですね。うちの主治医も結構いいか加減だなぁと思ったりしたことありますよ。
| アルファ | 2009/06/07 5:28 AM |
真琴さん

おひさしぶりです。
大丈夫ですか?
精神疾患に悩む人の「駆け込み寺」
内海先生ってボランティアでやってらっしやるなんて
素晴らしいですね。

真琴さん、子供の事は夫婦でとても心配な事です
まして先が見えないと不安ですし、何時頃良くなるんだろうと気がもめますよね。

お心お察しします。
どうぞ無理しませんように。
娘さん、はやく安定するといいですね。
| なぎさ | 2009/06/07 9:34 PM |
>アルファ さん
お久しぶりです。
私も、録音だけでなくビデオで全部撮っておけば良かったと思います。
ほんとうに、こいつら、いいかげんで、酷い事しています。

>なぎさ さん
ほんの一握りの精神科医が、まともな事をやっています。
これに気づいている方(患者)は、ほとんど居ないのが残念です。
いつも、ご心配ありがとうございます。
なぎささんも、どうぞ、ご自愛ください。
| 仮福真琴 | 2009/06/11 11:47 PM |
こんばんは。
本当に精神科医とのやり取りをビデオで撮れば、彼らがいかにいい加減なことをしているかがよくわかるでしょうね。
精神科医はよく「鬱になる人は生真面目な人が多いから、もっといい加減になったほうがいい」とか言ってますけど、医者がいい加減であることは許されないと思います。

そう、ほとんどの精神科医がヤブだということに世間の人たちが気づいていないことが私も残念です。
精神的不調に陥ってる人に「善意で」精神科受診を勧める人を見ると、無知って怖いなぁと思います。
| みお | 2009/06/12 12:23 AM |
>みおさん
コメント、どうもありがとうございます。
真実を知ることから全てが始りますね。
| 仮福真琴 | 2009/06/14 10:19 PM |
「市民の人権擁護の会」(cchr)は邪悪なカルト教団であるサイエントロジーの連中ですよ。

kebichan55氏やsatoshi氏もこの集団の活動家です。
あなたはそれを知ってこの連中の尖兵になって広告しているのですか?

マトモに精神医学批判をするのなら、まずこの連中と一切、縁を切ってからにしましょうね。
| U.N.Owen | 2009/07/06 6:34 AM |
>U.N.Owenさん

あなたこそ「邪悪な」いいがかりをつけていますね。

サイエントロジーに入信して、その教義に洗脳されたために反精神医学になるのではないですよ。自分や愛する人が精神医学や薬によってひどい目にあわされ、人生を台無しにされたことに気付いて、たまたま世間を見まわしてみたら「市民の人権擁護の会」(CCHR)という団体が反精神医学運動をやっているのを知って、それに共感してCCHRに加わったという人が大部分でしょう。この種の団体が日本には他にないのです。あなたの思考では順番を逆にしています。

あなたは自分で精神科医に長らくかかったり、薬を長らく飲んだ経験のない人であると推察します。精神医学について頭の中で観念的に考えているだけです。患者の被害に対する人間らしい思いやりが欠如しています。ひょっとしたらあなたは精神医療業界または製薬業界から収入を得ている人かも知れませんね。

私のハンドルネームにもかかわらず、私はサイエントロジーにもCCHRにも入っていません。サイエントロジーの教義がなんであるかさえ私は知りません。サイエントロジーの事など忘れましょう。精神医学によって苦しまされ不幸になった人達の生の声や経験談を素直に聞きましょう。インターネットが発達してそれが可能になりました。今まで隠れていて見えなかったものが表に出て来たのです。世間の精神医学に対する見方もこれから大分変ってくると思いますよ。


| とむくるず | 2009/07/06 11:57 AM |
>U.N.Owen さん
私は、サイエントロジーには入っていませんよ。
ただ、CCHR の活動に賛同しているだけです。
精神科の真実を知らせている団体は、他にありません。

>とむくるず さん
ご無沙汰しております。
いつも、ありがとうございます。
とむくるず さんのおっしゃる通りと思います。
U.N.Owen さんのコメントに対しては、私の言いたいこと全て書いていただけました。
私は、被害者の一人として、体験(事実)を述べているだけです。
薬を摂っている方に、自分の処方が正しいかどうか気づくきっかけになって欲しいだけです。
| 仮福真琴 | 2009/07/07 11:25 AM |
真琴様、お久しぶりです。

ブログ「遠くをみつめて・・  新世代の抗うつ剤を飲む前にネットで調べた」
に「マティアス・ラス博士の告発  わずか一握りの投資家のために世界中の何百万人もの人々の健康と各国の経済が犠牲になるよう状態が続いてはなりません。」
とでていますが、実際には何億人に近いのではと思います。
少しでも利益が減っては困るから、偽善者ぶって書き込みをして邪魔をするのかと考えます。

「中毒症のすべて」黒川顕  永井書店
に中毒症状の的確な治療のためにまとめられています。

中毒起因物質に、ベンゾジアゼピン、抗うつ薬、メジャートランキライザー、マイナートランキライザイー、リチウム等精神薬が詳しくのっています。
私は薬をやめた時、低体温になりましたが、低体温を引き起こす薬物等出ています。

抗うつ薬では、心血管系、中枢神経を中心に毒性を現す。
持続的なモノアミンの増量がシナプス・レセプターの感受性に変調をきたす。心血管系に対して抗コリン作用とカテコラミンのニューロンでの再取り込みの阻害により頻脈と高血圧を生じ、膜興奮抑制〔キニジン様〕効果により、ナトリウム・チャンネルにより心筋収縮力抑制や心筋伝道障害をもたらす。末梢ではαアドレナリン作用の阻害により血管拡張を呈する。
抗うつ剤を飲んでいて心臓に異常をきたし死ぬのは上記の作用のためだと思われます。

ベンゾジアゼピンにしても高齢者、他の中枢神経薬剤と併用、アルコールと併用、静注などで、死亡例が報告されていると書かれています。

ベンゾジアゼピンの中毒症状として、意識障害、混迷、運動失調、反射低下、構語障害、前向性記憶喪失、幻視、幻聴、血圧低下、心抑制、頻脈、中枢神経の抑制、筋力低下、呼吸抑制、吐気、おおど、体温低下、横紋筋融解等書かれています。

要するに、薬の副作用というのは中毒症状でした。ベンゾジアゼピンの受容体は情動と記憶に関する中枢の海馬に多く分布していて、これを抑制するのですから記憶、情動、さらに呼吸も抑制されるそうです。

MDMAは4日間だけ、1日2回の投与をうけたサルにおいて、大脳皮質や海馬などのセロトニンニューロンの消失・脱落〔壊滅的〕が認められ、7年後にも不十分な回復〔5分の1〕しか得られていなかった。細胞の写真が出ています。

マイナートランキライザーでも傾眠、無気力、ふらつきなども中毒の軽度の症状として記載されています。

日本中毒学界では精神薬の中毒症状は薬の副作用症状と全く同じです。日本中毒学界は患者を治そうという視点で薬の作用、症状、治療法を上げているが、精神科医では同じ症状を副作用としょうして、聞いているので我慢しましょう、とか別の薬を出しましょうといって逃げたり、最悪なのはさらに
中毒作用が強くなるよう薬剤を増やします。

健康な人間を中毒にし、脳細胞を破壊するそんなインチキ大嘘医学に憤りが消えません。





























| 橋本みゆき | 2009/08/15 3:34 PM |
真琴様。初めてお便りいたします。何度も何度も読ませていただき元気を頂きました。ありがとうございます。最近更新されていませんがお変わりございませんか?私は稲田芳弘様のブログで心温まり癒されております。この方が尊敬されている宮沢秀明氏の「何があっても平気であることが大事なんだ」という言葉に今日出会いました。もし良かったら読んでみてください。http://www.creative.co.jp/top/main3591.html
生きていくのは、苦しい事、悲しい事が多く、何故?と思います。でも今日平気である事が大事の言葉に勇気ずけられました。ブログに関係ないコメントでごめんなさい。
| nanten | 2009/10/20 5:46 PM |
http://www.creative.co.jp/top/main3611.html     ごめんなさいなさい。こちらでした。
| nanten | 2009/10/20 5:56 PM |
はじめまして。
以前よりチラチラと見させて頂いていたのですが、
初めてコメントさせていただきます。

私も先日まで鬱病でした。
仕事上、精神的に自殺寸前まで追い込まれてしまい、
心療内科に掛かって、投薬治療を受けました。
(パキシル、デジレルを処方されてました。)

確かに、当初は結構劇的な感じな効果がありました。
何もしたくない、死んでしまいたい、という衝動がかなり抑えられ、何かしようという意欲が湧いては来ました。

しかし・・・副作用が表面化してきて、
別の薬の追加処方を受けたときに違和感を感じたんです。
それから、自分なりに調べ始め、ここを初めとした、
現代精神医療に警鐘を鳴らすサイトにたどり着きました。

情報を集めながら、自分なりの認知治療をはじめ、
断薬も決意し、実行に移しました。

そうすると・・・結構な離脱症状はありましたが、
副作用による不眠や頭痛などの症状が、ほぼ無くなりました。
また、鬱々とした精神状態も、認知治療による考え方の方向転換で、かなり改善されました。

服薬期間が、まだ半年くらいだったのが不幸中の幸いだったのかも知れません。


今の精神診療の実態は、医師と製薬会社、行政も絡んだ、薬害状態に陥っているように感じます。

真琴さんのようなサイトで、どんどん情報発信していただき、この最悪の状況が改善されていけばと良いなと思います。

また、私自身、いろんな議員の方に声を掛けているところではありますが・・・残念ながら、今のところ、良い返事が返ってきたのはありませんでした。

でも、ねばり強く働きかけを続けていこうと思っています。

乱筆乱文、失礼いたしました。
| kazumasa | 2009/10/22 9:57 AM |
>nanten さん
初めまして。おたより、ありがとうございます。
お返事が遅れ、申し訳ございません。
HPを紹介していただき、ありがとうございました。
早速、拝見させていただきます。
また、いらしてくださいね。

>kazumasa さん
初めまして。おたより、ありがとうございます。
今は、ネットのお蔭で、精神科の実態が明るみに出されました。
kazumasa さんのような方からのお便り、多数いただきました。
私も嬉しく思います。
すこしは、このサイトもお役に立ったようで・・・
服薬期間が半年くらいということで、良かったですね。
私は、ネットのない時代だったので、医者に好き勝手やられ、
17年間、抑うつの処方が14種類の多剤の精神薬とデポ剤づけでした。
お蔭で後遺症が酷く、今はその治療に専念しています。
精神科でPTSDを造られた娘の治療にも専念しています。
議員の方に声を掛け、活動されているのですね。
是非、お願いいたします。
ありがとう、ございました。
| 仮福真琴 | 2009/10/23 11:24 PM |
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