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自然治癒力について
身体の病気でもそうだが、精神の病でも自然治癒力が働く。
十数年間PTSDをわずらい、フラッシュバック・タイムスリップに年中襲われ、解離症状・強迫的思考パターンでがんじがらめの方がいた。
生来のかたくなな拘り性格で、脳のPTSDの回路が一本の太い獣道のように強化されてしまったのだろう。
いくら周りが気持ちを切り替えるようアドバイスしようが、専門家がアプローチしようが、かたくなな脳は、頑として受け付けなかった。
薬さえも受け付けなくなり、日常生活の全て、脳の回路はPTSD一色になった。
「人生=PTSD」になった。
考えてみれば、たいした業績で、これだけで勲章物だ。

こんな時、人は、どうやって自然治癒力を働かせ治っていくのだろうか?
この方の選んだ手段は、統合失調症だった。

医者もカウンセラーも親も、全てに見切りをつけ、捨てて、夢の世界に逃げてしまった。
最初は、楽しかったが、次第に幻覚妄想に悩まされる統合失調症になってしまった。
「統合失調症とは」、ご両親は嘆き悲しんだ事だろう。
しかし、この方の統合失調症の発症は、自然治癒力の現われだった。
統合失調症になることによって、自分の力ではどうにもならない、脳のスイッチの切り替えが行われた。
幻覚妄想は、自分の意志ではどうしようもなかった。
それは、PTSDに比べ物のならないほど、辛く苦しいものであった。
そして、統合失調症という病を通じで、その方は初めて諦めるという事を知った。
「いままでのPTSDは、諦めればよかったんだ。」
治療は、統合失調症の方がPTSDよりらくだ。患者にとっても、治療者にとっても。
合う薬さえ見つかれば、その後の治療はシンプルだ。
統合失調症が薬で抑えられると、元のPTSDが顔を出す。
統合失調症を通して、過去を受け入れる事を、諦める事を学んだおかげで、PTSDの症状が以前に比べずっと楽になった。

精神の病は、どれも人間臭い病だと、私は思う。
来る日も来る日も、当事者そして家族にとって戦いの日々だ。
だが、最後まで希望を失わない事だ。

当事者の苦しんでいる症状とふりしぼるような苦しみの中にこそ、自然治癒力は、働いているのではないかと思う。

| 精神疾患との向合い方 | 09:30 | comments(2) | trackbacks(0) |
セミナー「発達障害の理解と精神疾患」の発表者、越智元篤さんについて
セミナー「発達障害の理解と精神疾患」の発表者の越智元篤さんについて、私の友人から情報をもらいましたので、掲載させていただきます。

越智元篤さんは 某病院精神科にて 長年 看護師と
勤務され 数年前から 笠先生のお考えに 共鳴され
精神科医療事情においての 疑問なり 怒りが 膨らむ一方
自ら 精神科の薬物に関して 学ばれ
NPO活動においても 勤務のかたわら 患者 ご家族の為の24時間電話サポート活動をされております。
その方が 初の講演会、発達障害に関して また
精神疾患の薬物に関して 自ら学び得た事等を
本音で お伝えして下さると 思います。

越智元篤さんが代表のNPOのホームページは、精神医療サポートセンターです。

| 精神疾患との向合い方 | 22:03 | comments(0) | trackbacks(0) |
セミナー「発達障害の理解と精神疾患」平成22年9月11日
次のセミナーがあります。
名古屋に近い方は、参加されたらいかがでしょうか?

「発達障害の理解と精神疾患」
-統合失調症、うつ病、境界性パーソナリティー障害等の誤診例を踏まえて-

【 内 容 】
 昨今、マスコミなどで発達障害が話題になっている、発達障害とはどういうものなのか。
 統合失調症やうつ病、パニック障害、はたまた、境界性パーソナリティ障害との関係性は?
 誤診例を参考にして向精神薬の知識も織り交ぜて読み解いていく。

【 講 師 】
  NPO法人精神医療サポートセンター
  代表 越智元篤 氏
【 開催日時 】
  平成22年9月11日(土)
【 会 場 】
【誤】愛知県名古屋市
  NPO法人日本医療福祉交流協会(中日セントラルセミナーホール)

定員を超えての参加も可能にするために、会場の変更があったそうです。
次の会場です。お間違いなく。

【正】名古屋国際会議場
  会議室(1号館)133号室
  愛知県名名古屋市熱田区熱田西町1番1号

【 参 加 費 】
  3,500円
【 締め切り 】
  8月31日
【 申し込み 】
  株式会社ダブルエイチオー
  TEL 052-902-8118
  担当 木下・川上

精神科ナースマンのブログ発達障害の理解と精神疾患。。。に、パンフレットがでています。
| 精神疾患との向合い方 | 16:09 | comments(0) | trackbacks(0) |
当事者の思いと家族の願いのズレ
皆様、こんばんは。
日増しに、春めいてまいりました。
桜の季節は、もうすぐです。
私の日常など話さず、直ぐあちらの話しに入ります。

レベルの低い精神科医には、その医者の治療が間違っていると疑わない患者が多くついているものです。(かつての私のように・・)
精神科医療に疑問を持って勉強した患者は、レベルの高い精神科医を選びます。
これは、当たり前のことですが・・・・・
内科や外科では、直ぐにヤブ医者かどうか見分けがつきますが、精神科の場合これがわかりません。ほとんどの精神科医がヤブだからです。レベルの高い精神科医は、砂の中のダイヤモンドを見つけるくらいの確率です。本当に、困った現状です。
私は、精神医学を、医学とは思っておりませんが、正しい診断などないものと思いますが、困っている事が問題化した時は、「正しい診断、そして、正しい処方(対応)」が必要と思います。
人間は、心が病んでしまうこともあります。このとき、どうしたらよいか?
選択肢が、あまりに少なすぎます。また、勉強して意識を上げないと、レベルの高い医者の言う事も、理解できません。
当事者に対して、手を尽くすほどどんどん病体が複雑化し面倒になっていくのは、当事者の「これから進もうと思っている道」と、親と周り(・医者・カウンセラー)の「こうあったらいいと望んでいる道」、この3つがずれているからでしょう。
当事者の「これから進もうと思っている道」は、親が考えている道とは同じではないのでしょう。ズレている事をするから、余計なお世話で、どんどん複雑化するようです。当事者の進みたい道を理解して、あせらず、じっと見守るのが最善のようです。
| 精神疾患との向合い方 | 23:57 | comments(5) | trackbacks(0) |
離人症が治りました
4月から2ヶ月間続いた離人症が、いつの間にか治っていました。

このブログで離人症のことを書いてから、皆様にご心配いただき、メールやコメントを頂きました。
ありがとうございました。

薬は全く摂らず、知人が紹介してくれたノニジュースを寝る前に飲みました。
休養を心がけました。肩こりがひどいので温泉にいき、ほどほどに運動をしました。
これで、精神科にでも行ったら、又、適当な病名が付けられ精神科医の主観によるプレゼンが行われ、薬漬けにされます。そして、薬の副作用による新しい症状が現れ、また薬が追加され、薬漬けによる薬剤精神病の出来あがりです。
もう、冗談じゃありません。

離人症もその一つですが、私はもともとが神経症の領域の人間です。
良く言えば繊細、悪く言えば神経質で小さな事が気になります。
こういう人は、昔から、又どこの国にもよくいます。
今のような、競争社会では、生き残りにくい人たちでしょう。

こういう神経質な人、私のように対人過敏の強い人、パニック障害の人、強迫神経症の人などは、大袈裟な精神病院に行くとひどい目に会います。大袈裟な病院に行くと、大袈裟な病名が付けられ、強い薬が出されます。
私など、公立の癲狂院で、抑うつと神経症なのに、15年間多剤併用で統合や癲癇の薬を出されました。おかげで、今でも能力が落ちています。
大袈裟な病院へ行かず、森田神経質の生活の発見会などに、最初につながった方は幸せだと思います。

| 精神疾患との向合い方 | 18:05 | comments(1) | trackbacks(0) |
良い精神科医の見分け方(精神科医に騙されない方法)
私は、4年前、断薬後、長女の事で、JR沿線の精神科クリニックを次から次に回り、主治医を探した事がありました。
私は、もう1回か2回通っただけで、この医者の力量・技量・精神医療に対するスタンス、そして、患者の診方、薬の出し方(アドヒアランスが通用するか)、金銭感覚(これは、大きいです)見抜いちゃいます。これは、「今、実家の遺産相続がストレスで・・・」と、言ってみると、医者の反応が面白いです。何人かの医者は、まず、「実家はどこ?」と、聞きます。私は、ほら来たと思い、「世田谷です。」と、言うと、兄弟の数、父親の職業など、身を乗り出してきた医者も居ました。その医者の中指には、きれいなオニキスの指輪が光っていました。オシャレで美しいものがお好きなのでしょうけど。私も、かなりオシャレですから、洋服には気を使いますが。
そして、相性もあります。相性は、大きいです。
私も、長女も、勝気で激しい質なので同じような性格の医者だと、そのうち喧嘩になります。
クリニックは、その院長が経営者なら、受付、看護士、スタッフはどんな人を選んでいるか。その院長を見抜く材料にします。

まともな精神科医は、砂の中のダイヤモンドの確率という話を、前に書きました。
私は、今まで4人位しか会っていません。(というより、4人も!)
。械該佑了、入院中の主治医のI先生(もう、お亡くなりになった)。今振り返ると、あの時代に単剤少量の処方でした。病院が家から遠くなかったら、ここまでこじれず数年で医療を離れられたかもしれません。
■苅矯佑了、入院中の主治医のH先生。正直で、真っ直ぐないい方ですが、ぶっきらぼうで、気が強く、私と2〜3回入院中喧嘩になりました。性格をのみ込めば、とてもいい方です。精神科医をうまく使い、必要な時だけ、病院に行き、必要な時だけ薬を飲めばいいと、おっしゃっていました。酷い処方をする精神科医は、名指しで批判されていました。
T大学病院、発達障害専門のW先生。まだお若い30才位、とても真面目で礼儀正しい、穏やかで患者の話はじっくり聞く。私は、3回通って、発達障害以外の外来に出ていないか伺ったのですが、居ないとおっしゃるので、諦めました。娘と相性が良いかなと、思いました。大きい病院へ行くと、自動的に定期通院になってしまうので、クリニックなどをうまく使い、薬は必要最小限にした方がいいとおっしゃいました。
ぬ爾離札ンドオピニオンのY先生。患者を決してくささない先生です。この難しい娘の話をじっくり聴いて下さり、上から物を言わず患者の診方、現象だけでなく、底にある原疾患を見極め、そして、薬は少量弱いものを選ぶ。今まで、お会いした中で最高の精神科医と思いました。他の精神科医のむちゃくちゃの処方の尻拭いがほとんどなので、処方がおかしい時は隠さず教えてくれます。また、精神科が多すぎるので、皆が行かないでつぶれた方がいいとおっしゃいます。面接の後、何かすがすがしい気持ちを、患者に与えてくれます。毎回、患者をおだてるでもなく、何か安心感があります。

あと、カルテを開示すると、良く解りました。
女医さんは、だいたい字がきれいです。
事実をありのままに書く医者、かなり自分の私情を入れる医者、私の経験からは、事実をそのまま記録していた医者の方が、信頼度は高かったと思います。
私情を入れている医者は、自分の都合のいいことしか書きません。
私の13年間の主治医など、私が薬で太ったと訴えたら、カルテには、
「太ったことを気にしている。」と書いてあり、
そこには、「デブは・・・だー」などと、いたずら書きまで、してありました。
今度、コピペでもして、流したい気分です。

きりが無いので、今日は、この位にしておきます。

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これ、よくぞ、やってくださったと、感心いたしました。
| 精神疾患との向合い方 | 13:49 | comments(0) | trackbacks(0) |
神経質症について 森田的アプローチ
きのうに引き続き、神経質症について、書きます。

神経質の性格の人に、一般論は通用しません。一般論が通用しないという事は、少数派という事です。多数の方には、解らないだけです。一般論で説き伏せようとしても、まず、無理です。プライドも高く、勝気ときていますから、反発されます。口で言いかえす人もいるでしょうが、私など、よほどでないと笑ってだまっています。品格が下がるのがイヤですから。
腹の中で、勉強が足りない人とバカにしています。

この少数派を理解しようと思ったら、森田正篤の森田療法の本を数冊読み、そして、この少数派の人たちの話、訴え、苦しみを、心の声をよーく耳を澄まして聴くことです。多数派とは、造りが違い悩みの次元、苦労の次元が違うのです。この苦労を、人と比べ意見を言うのはナンセンスです。人それぞれその生を真剣に生きているからです。
神経質症の人は、かなり神経のシナプスが生まれつき細く、繊細で、過敏で、感受性が強い事に気づくでしょう。良心的で考えが深いです。
欠点として、考えが深い分、真面目すぎ、考えに幅がありません。そして、短期戦より長期戦向きです。私などは、短気ですが、神経質症は本来は粘り強く、しぶといですから長期戦が向いています。

神経質は、生まれつきと思います。
私の母は、全く私とは似ていない人でした。
まず、顔も似ていませんし、体型も太っていて太いウエストと同じくらい神経が図太く、私から見るとガサツです。物に動じる事なく、めったに怒りません。社交的です。カッカしない人は、けっこう計算高いと思います。母に似ているところといえば、低い声と足首が細い事、バストが大きいこと、この3点だけです。後は、全く父親似です。良かったと思っています。

(最初に公開した時は、この続きがありましたが、ちょっと話が別になりますので、続きは次の日のブログに入れることにしました。)

ご参考 森田神経質症のことが書いてあるページです。
神経症(不安障害)と森田療法〜財団法人メンタルヘルス岡本記念財団
| 精神疾患との向合い方 | 18:39 | comments(0) | trackbacks(0) |
私はもともと森田神経症の領域だった
今日は、東京都精神障害者家族会連合会(東京つくし会)に出席する予定でしたが、きのう一日出かけたので、朝からくたびれて1日中寝ておりました。
歳の性なのか、若い頃から疲れやすく会社勤めも体が疲れるというか、神経が擦り減って長く続けませんでした。
こんな日、血圧を測ると上は60代、下は30位になっています。これでは、疲れるはずだと、よく医者に言われました。
きのうは、精神医学 心理学 神経科学 看護学の専門書店の星和書店に行き、久々に昔通った癲狂院のキャンパスの中を歩いてきました。
星和書店では、次の本を買ってきました。
「心の専門家」はいらない (新書y)
「心の専門家」はいらない (新書y)
小沢 牧子

私は、産後うつの状態で実家の近くの保健所に相談に行きました。
そこで、「精神科に行ったほうが良い。」とのアドバイスを受け、知人の知っていた病院を選び、とんでもない精神科医にかかってしまいました。その結果、医原性ボーダーにされました。自分の住んでいる地域の保健所でなかったため、通院後のフォローをいただけませんでした。
初めにかかった医者が言った事には、
「診断は神経症で、あなたみたいな人には、森田療法が合う。」
でした。ところが、やったのは精神分析でした。
この医者は、何を考えていたのでしょう?
そして、入院になり、その後受け持った癲狂院の医者も、13年間薬物をどんどん増やし、いったい何を考えているのでしょう。
私は、神経質に生まれつき、今でも対人面に過敏です。
森田神経質の性格そのもので、過敏+感受性が強く、勝気でしぶといです。
昔、森田療法の本も数冊読んでいますが、からくりも解っています。
森田神経質症に生まれついたものは、世の中にどう生きていくかということも、この歳になれば重々承知です。
だけど、考えてみると、私だけだったらまだしも、娘も含め随分変な方向に行ってしまったと思います。
初めに良い精神科医(一握りしか居ない)にめぐりあった人は、幸せだと思います。
過去は変えられませんので、過去の分析は幸せの生き方とは程遠いとは思いますが、32〜46才までこんなくだらない精神化医たちに人生を奪われなければ、「その間に何が出来ただろうか?そして今何をしているだろうか?」と、思います。
娘がこのような目に合わされ、私たち夫婦の計画していたセカンドライフは見事に打ち砕かれました。
私たち夫婦は、精神障害者1級になってしまった長女のこれからの人生、社会に出られるか、結婚できるか、ずっと支え続けなければなりません。

このブログを書いていたら、だんだん頭に血が上ってきました!!!

こういう性格なので、森田神経症を理解していても、気持ちが付いてこないのですね。
今思うと、多剤併用の薬を切った後のほうが、精神が安定したと思います。

森田神経質症に関係するサイトをお知らせしておきます。
・自助グループ
 生活の発見会
 メンタルヘルス友の会
・モリタセラピー帯広(生活の発見会)の体験者による神経質症に関すること、対応方法 
 玉野井幹雄の、楽しい学習
・代表的治療機関
 慈恵医大森田療法センター


| 精神疾患との向合い方 | 01:03 | comments(3) | trackbacks(0) |
精神疾患とどう向き合うか
長い間ブログをお休みし申し訳ございません。
私の実家の方でちょっとしたトラブルがもう4,5年続いておりまして詳しい事は、話せませんが私もかなり疲れました。プロローグずさんな精神科医療の中で触れた事ですが、(精神療法の被害は書いて来ましたがその後に13年続いた薬物療法の恐ろしさについては、触れる事が出来ませんでした。
一気に薬物療法の批判、危険性を書いていこうかと思いましたが今私をとりまく状況がそれを出来ません。
読みづらいと思いますがブログの中で少しづつ書いていきますので参考になさる方はなさって下さい。
結論を先に言います。精神疾患は、(うつ病は除いて)薬で治るものではありません。それは、薬で押さえ込まなくてはならない時期もあります。例えば統合失調の急性期、躁鬱病の躁状態でビルから飛び降りようとする時期などがそうです。しかしその時期を過ぎれば統合失調でも躁鬱病でも一昔は神経症と言われていた精神疾患でも不幸にも当事者になってしまった者は、その病とどう向き合えば良いのでしょうか。それは、極力症状を無視するのです。
私は12歳の中1で赤面症から始まり14歳高校受験を前に強迫障害に悩まされその後パニック障害、うつ状態、色々な神経症状、(幻覚、幻聴、妄想以外)ほとんどの症状を経験しました。私の友人の話ですが統合失調の方で幻聴に耳を傾ければ傾けるほど、その声が10人、100人、1000人とひどくなるそうです。
それと同じだと思います。薬は、症状を抑えるだけで治す力は、ありません。若い方には、まだ難しいでしょうが症状を症状と横に置いて、まず自分のやるべき事を一生懸命やるのです。そしてやったら自分で自分を褒めるのです。精神科医は、患者の症状を抑える事ばかりを考え大事な事を忘れて来た様に思います。
今日はここまでにしておきます。ここの所疲れきっているので今日は夫と自転車で犬を連れてちょっと遠い公園を散歩して秋の花の鉢を買って気分転換を心掛けました。今精神疾患で苦しんでいる方決して諦めないで下さい。特に若い方、与えられた命を大切に。
出来れば明日は、私の経験からうつ病(鬱状態)、神経症の者が抗精神病薬を飲むとどうなってしまうかを書きます。
私は過去13年間いわゆるメジャートランキライザー、抗精神病薬(統合失調症の薬、幻覚、幻聴、妄想止め)をその症状が1度も無いのに医者の言いなりに飲んでしまいました。その結果、記録を書きます。
そして避けた方がいい病院、医者の名前は出せませんがネット会社から消されてしまいますので、しかし真実は、法律ぎりぎりの所までお知らせしたく思っております。
私はどちらかと言えばアンチ精神科です。だけど精神科医にかからなければ危険だという時期もありますので。今の日本でまともな精神科医と言えば10人いるかいないかほんの一握りで外科や内科の比ではありません。
| 精神疾患との向合い方 | 23:10 | comments(0) | trackbacks(0) |
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