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クリスマスに、賛美歌を。
 
「賛美歌第2編167番」アメイジング・グレイス

いつくしみ深き What A Friend We Have In Jesus

| 日常の日記 | 21:06 | comments(0) | trackbacks(0) |
春を待つガーデニング
ここに本文を記入してください。
JUGEMテーマ:趣味
 本年も、よろしくお願いします。
毎日寒い日々が続きます。
この寒さの中、しばらくやっていなかった、ガーデニングを続けて3日ほどやりました。
ビオラ、パンジーは、昨年暮れに植えました。
マーガレットは、昨年鉢植えで買ったものを今年は地植えにして初夏には株が大きくなり、花がたくさんつくのが楽しみです。
つる薔薇の誘引がまだ残っています。
昨年植えたミニ水仙、ムスカリが、少し芽を出しています。
昨年植えたガーデンシクラメンが、葉だけになってしまったと思っていたら、葉の下に小さなつぼみをたくさんつけて、暖かくなるのを待っています。
クリスマスローズも、新しい葉を出していました。
春は、もう直ぐですね。
白い花 ムスカリと水仙の芽 寄席植え ミニ水仙 ビオラ スノーボール
| 日常の日記 | 18:56 | comments(4) | trackbacks(0) |
うさぎのおひなさま
雑貨やめぐりが大好きです。
かわいいものが大好きです。
最近は、和雑貨が好きな和女になりました。
和雑貨のお店は、穏やかな優しい気に満ちていました。
作り手が優しい気持ちを込めて、作品を作るからでしょうか?
うさぎのおひなさまを手に取りました。

娘が生まれたときに、母が送ってくれたお雛様、
古典的で品がよく、母の面影が偲ばれるどっしりとしたものです。
私は、可憐な可愛らしいものが好きで、そんな好みは次女と似ています。

娘達が成人したので、私のために2つ目のおひなさま、
うさぎのおひなさまを選びました
花みやびうさぎ雛
| 日常の日記 | 14:10 | comments(7) | trackbacks(0) |
森のギャラリー
今日は、いつもは書かない日常のことを書こうと思います。

よく、新聞のチラシで入っている「森のギャラリー」に
一度行きたいと思っていました。
神経過敏なので電車やバスに乗れず、自転車で行ってきました。
最近は、1〜2時間くらいの距離なら、自転車で行きます。
元々体力だけは自信があり、神経過敏ですので自転車の方が楽です。
森のギャラリー外
場所は、調布市深大寺で神代植物公園やドックランの近くです。
アジアンチックで和風な家具のギャラリーで、カフェがあります。
そこで、カレーを食べてきました。
カレーは自家製のスパイスで、美味しかったです。
夫と、「彩り野菜のサラサラカリー」と「キーマナスカリー」を食べました。
森のギャラリーカフェ内野菜カリーキーマナスカリー
| 日常の日記 | 17:16 | comments(2) | trackbacks(0) |
私の中の3つの質
私の中には、いくつかの質がある。
思うに、多分前世ではないか。

1つは、子供のお姫様気質。
前世は幼く亡くなっているのかと思う。いつまで経っても少女趣味で、子供っぽくて、人はよく「お子様ババア」と言う。夫は、若い頃から老成していて、若年寄りだった。入社試験の重役面接で、「老成していますね。」と言われたという。こういう人は、前世年を取ってから亡くなった方が多いと聞いた。うちは、おじいちゃんと孫のような夫婦だ。
夫とであったのは、秋川の川原のバーベキューで出会った。私の高校時代の家庭教師の友人だった。きっと、前世で3才位の私をじいやが川で溺れさせてしまい、今生において出会い、育てているのかもしれない。

2つは、武士である男の質。
武士道精神、ならぬものは成りませぬ。弱いものいじめしては、なりませぬ。目上の方は、立てましょう。(武士は食わねど高楊枝)誰からも教わった訳ではないのに、生まれつきこの気質がある。
これは、私の中にある風景だが、海の砂浜で2人の侍が刀を抜いて決闘中に1人の侍の息子(3才位)が、「お父さん・・」と言って近づいてくる。父親は一瞬息子に気を取られ、その隙をつかれ切られてしまう。息子は、涙一つみせず父の敵の顔を脳裏に焼き付ける。そして、その息子は、大人になって、その侍を探し出し敵を討つ。この風景が、どこかにある。

3つは、小学生の頃から福祉への熱き思い。
私の通っていた小学校は、近くに孤児院があり、クラスに3人位孤児院の子供が居た。その子供達から、私は色々な事を学ばせていただいた。
小6の卒業文集に、将来何になりたいか、
男子は、野球の選手。
女子は、スチュワーデス。
など、あの時代は多かった。後、男女とも
宇宙旅行がしたい。
が多かった。
私は、「将来、親のいない恵まれない子供の家を作りたい。」とあった。
すっかり忘れていたが、この間見て、驚いた。
来月は、父の命日である。父は、昇天し16年が過ぎた。父は、私の長女の誕生日に昇天した。父方の祖父は、私の誕生日に昇天した。きっと、覚えていてくれと、言っているのだろう。亡き父の思いは、相変わらず強く、戦争中の話をたまに父がら聞いたことがあった。こちらが聞くまで、自らあまり話さなかった。終戦で、フィリピンから引き上げてくる時、父は日本刀を杖代わりにして、引き上げて来たといっていた。戦友のひとりが、足を痛めたのか、「もう歩けない、先に行ってくれ。」と言った。父は、その戦友を肩から担ぎ、日本刀を杖に帰ってきたと聞いた。その日本刀は、本当に鞘に入ったまま先が20cm位折れ曲がっていた。
弟は、その話はほらだと言った。私は違うと思う。
私も、同じ立場だったら、父と同じ事をするからだ。だから、解る。
その戦友は、父より弱かったのだろう。目に見えるようだ。
あの時の日本刀は、どうなってしまったのか?
父への思いは、いつまでも熱く強い。
| 日常の日記 | 12:08 | comments(0) | trackbacks(0) |
精神障害者の親は身体・知的障害者の親に比べ弱い
身体・知的障害者の親に比べ精神障害者の親は弱いと、よく家族会でも話題になる。
なぜ、弱いかというと、身体・知的障害者の親は子供が生まれた時から、自分の子が障害者として受け入れ、覚悟し育てていく。
しかし、精神は違う。中途障害だからだ。治るかどうか解らないし、どこまで良くなるかわからない。目に見えない障害だし、そして、なにより世間の偏見がある。自分の育て方を反省し、自分を責める。
この間、福祉の方がユニクロで精神障害者を募集するよう相談したそうだ。こういう時、知的、身体の親は、すぐ電話し走っるという。しかし、福祉の方が働きかけても、精神の親は、一人も来なかったそうだ。それで、ユニクロが精神障害者を受け入れる話は中断になったそうだ。
私自身、そうだと思う。長女が、障害者1級になってしまい(ましてうちは薬害の医原病であるが)、なかなか立ち上げれない。正直、これから、どう動こうか考えている。

今は、ネットの時代になので、ここで、開示しているが、うちは次女が健常者で、これから就職、結婚もある。そう思うと、なかなか、声を上げられない。正直言って、私は立ち上げたホームページの性で、いや思いを度々させられた。昨年の夏、内科の漢方医に、
「以前、医原性といわれた事がある。」
と言ったら、ネットで検索し、私のホームページを見つけたらしい。次の診察日に、いすに座るや否や強い口調で、
「こういうページを見つけた。実際あるのですね。医原性ボーダーラインって。あなたに似ていますね。このページ知っていますか?」
更年期とうつで参っている患者の私に、ああだこうだと攻撃してきました。私から見れば、娘婿位の若蔵だ。正直言って、生意気だと思った。私は、年功序列の時代に育ち、考え方は古い方だと思う。そして、性格的に義理人情ににも篤い。礼儀を重んじるところが強いかもしれない。そうとう、頭も固い。正しい事を言ってきた人間は、少数派で、いつの時代も排除されてきた。地球は丸いと主張しつづけた人も、殺された。殺される寸前まで、地中は丸いと言いつづけたらしい。私も、多分そうするだろう。

精神医学は、人を幸せにしないどころか不幸にする。

私は一人ではないし、家族がいる。守るべき子供が二人いるし、夫の意見もある。
と、なると、「正しいこと」を言う事だけが、いいとは限らないし、小さなことでいちいち目くじらを立てようとは思いませんが、命に関わる事には声を上げて生きたいと思う。

あちこちの家族会には出ているが、今後どうしようかと考えている。
このままでは済ませない!!
私は、損得では考えたくない。

このブログを書いていたら、だんだん頭に血が上って、怒りモードになってしまった。
こういう目にあえば、誰でも腹が立つだろう。

| 日常の日記 | 14:10 | comments(1) | trackbacks(0) |
ママチャリサイクリング
きのうは、朝からお天気が良く、暖かい一日でした。
3月下旬〜4月上旬、桜の咲く頃の気温でした。
久しぶりに、夫と2人でサイクリングを楽しみました。
ママチャリのサイクリングです。
去年の秋は、古いママチャリが壊れかかったまま県外まで走ったので、私の体も背中、肩、腰を痛めてしまい、ママチャリを修理しておきました。
昨日は、いつものコースですが、多摩湖サイクリングロードを、走って狭山の手前の小平まで走りました。
サイクリングロードは、平日は道がすいていて、桜の頃は、桜のトンネル、新緑の頃は、新緑のトンネルを走るようで、気持ちがいいです。
途中で、日帰り温泉によって、帰ってきました。
| 日常の日記 | 19:51 | comments(0) | trackbacks(0) |
世界に一つだけの花
昨日、今日と大掃除で忙しくしておりました。
ブログに入れるのは向精神薬の後遺症でした。
これから、入れようとかと思いましたが、今日は今年最後の日なので、後遺症で締めくくるのは辞めました。
来年、歳が変わって数日後に入れます。

今年1年、私の拙いホームページ、ブログを訪れて下さった皆様、ありがとうございました。
私は、自分の性格上、特性、から精神医学への問題点、精神病院の実態を示しますのに、自分のドキュメンタリーを選びました。

なにぶんにも、正直でうそがつけず、単純ゆえに感受性が強く、自分の事実を公表する事にいたしました。人様のことはかけませんので、これからも、情報を発信する側としての重きを責任を感じつつ、事実をより多くの方にお知らせしようと、訴え続けます。勉強もしていきます。
どうぞ、これを私だけの、特別な体験と受け取らないで頂きたいです。
拙いホームページをリンクしてくださった皆様、本当にありがとうございました。

来年もよいお歳をお迎えください。
皆様のご健康とご多幸をお祈り申し上げます。



今年の最後に、私を長いこと支えてくれた歌を紹介します。

ちょっとした、ボタンの掛け違いから人生の歯車が狂いました。
歯車を狂わせたのは、精神医療、精神科医でした。
歯車を修理したのは、私の意志、私たち家族、私を支え続けた夫、娘たちでした。


SMAP 「世界に一つだけの花」
作詞作曲:槇原 敬之

   花屋の店先に並んだ
   いろんな花を見ていた
   人それぞれ 好みはあるけれど
   どれもみんな きれいだね
   この中で誰が一番だなんて
   争うこともしないで
   バケツの中 誇らしげに
   しゃんと胸を張っている

   それなのに 僕ら人間は
   どうしてこうも比べたがる?
   一人一人違うのに その中で
   一番になりたがる?

   そうさ 僕らは 世界に一つだけの花
   一人一人違う種を持つ
   その花を咲かせることだけに
   一生懸命になればいい

   困ったように 笑いながら
   ずっと迷ってる人がいる
   頑張って咲いた花はどれも
   きれいだから仕方ないね
   やっと店から出てきた
   その人が抱えていた
   色とりどりの花束と
   嬉しそうな横顔

   名前も知らなかったけれど
   あの日僕に笑顔をくれた
   誰も気付かないような場所で
   咲いてた花のように

   そうさ 僕らも 世界に一つだけの花
     一人一人違う種を持つ
   その花を咲かせることだけに
   一生懸命になればいい

   小さい花や 大きな花 一つとして
      (小さい花 大きな花)
   同じものはないから
   No.1にならなくても いい
   もともと特別な Only one

   ララーラ ラーララ ラーララ ラーララ・・・・・


    2007年 12月31日 仮福真琴

世界に一つだけの花
世界に一つだけの花
SMAP, 槇原敬之, 都志見隆, 工藤哲雄
| 日常の日記 | 16:53 | comments(0) | trackbacks(0) |
気の強い同志で張り合う母子
「スウィーツへの道」
第8回ナノコ!チュイルに挑戦 漫画家 田島みるく
Yommy 読売家庭版・ヨミー 2007.11(November)
スウィーツへの道
この漫画を見て、家中で大笑いしました。
長女とのやり取り(特に子育ての頃)に、そっくりです。
エネルギーのかたまりのように、生まれてきた長女。
1才で歩き出し、口も早かったのです。
そして、すぐに私とは張り合ってきました。
私たちも、初めての子だったもので、子供は、こんなもんだと思って育ててきましたが、3才半で次女が生まれ、改めて長女の強烈な個性に気がつきました。完璧な子育て、、完璧な親、完璧な家庭はありません。
人は、皆、ゆがみを持ち生まれ生きていきます。
「自分で、自分を磨くしかありません。」
・・・・・もっともな、事を言っておりますが、難しくて、私も紆余曲折、なかなか出来ません。
私たち夫婦も、長女がこのような目にあってしまい、毎日たいへんなおもいをしております。ですけれど、毎日マイナスナ事ばかり考えたり、過去にとらわ前に進めない訳ではありません。
それなりに、趣味や旅行をしたり、友人と会い楽しんでいます。
私のような体験者は、ほんの氷山の一角でしょう。私の事実を、皆さんにお伝えすることにより、どなたかのお役に立ち、立ち直るきっかけになることを願って文章を入れております。
決して、恨みつらみを入れている訳ではございません。
現代の精神医学の数々の問題点、薬物投与への疑問点、精神医学の起源そのものへの疑問点。
私は、単純で正義感の強い人間です。
弱い者虐めを見ると、黙っていられません。
精神科ユーザーは、ピュアで純情な人たちばかりです。
そんなピュアな人たちを、食い物にしている精神科医、製薬会社、アメリカでは保険制度、政治、大きなお金が動き、弱い人たちが食い物にされています。
私は、こういうことを見て黙っていられません。
私は、神経はかなり細く、いつも遠慮がちですが、かなりしぶといです。
自分が損しないよう考え、計算高く生きることは私は出来ません。不器用な人間です。これからも、ブログに文章を入れつつ、ホームページの方も少しずつ手を入れていきます。
| 日常の日記 | 21:12 | comments(1) | trackbacks(0) |
クリスマスによせて賛美歌を
「み言葉をください」
  第二賛美歌80番

1)
み言葉を下さい 降り注ぐ雨のように 恵みの主よ
飢えと渇きに 苦しみうめき やみ路さすらう 命のために

2)
み言葉を下さい 吹いてくる風のように救いの主よ
からみつく罪 根こそぎはらい全き勝利の きよめのために

3)
み言葉を下さい 草におく露のように いのちの主よ
人と人との こころ通わず あらそい悩む世界のために

私の好きな賛美歌です。
歌詞がすてきなので、ちょっとブログに入れてみました。
世界の平和を願います
| 日常の日記 | 19:48 | comments(0) | trackbacks(0) |
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