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ありがとう、セカンドオピニオン
JUGEMテーマ:健康

今年も残すところ1日となりました。
皆様は、どんな年でしたか?
我が家は、正に転機の年となりました。
あまり詳しくは書けませんが、ここで、ご報告します。

4年前に、入院した事により急激に症状が悪化し、転院で更に多剤多量処方をうけた娘は、退院後、セカンドオピニオンにかかりました。
そこで、不必要な薬を1年以上かけて減らし、原疾患までやっと戻しました。
それ以降も、何人もの精神科医にお世話になり、助けられました。
とはいえ、これだけ拗らせた娘の状態や、その他諸々複雑に絡み合い、その時々結果は様々でした。
昨年から今年にかけては、PTSDが悪化し、何度も入退院を繰り返しました。
今年になると、かなり悪化しましたが、新しく入院した病院で、単剤処方を受け、それからは、着実に良くなってきております。
私たちは、セカンド以降の精神科医は、全員ダイヤモンドと思って感謝しております。
それは、私たちが、勉強して勉強して、選びに選んだ精神科医たちだったからです。
精神科医だけでなく、いろいろな方々に助けられました。
本当に、ありがとうございました。

来る日も来る日も吹雪で、先は見えず、夫も私も何度も放りだしたいと思ったことでしょう。
しかし、最後まで投げ出さず、良かったと思いました。

娘は、先日こんな手紙をくれました。

「お母さん
 いつもありがとう。
 お母さんのお蔭で、良くなりました。
 これから、親孝行します。
           娘より 」

私は、次の返事を書きました。
 
「お手紙ありがとう。
 とても嬉しかったです。
 私も、お父さんも一生懸命やりましたが、
 最終的に良くなったのは、あなたの中の力です。
 どうぞ、これからは、自分を信じて進んでください。
 いつも、見守っています。
   愛娘へ  父・母より 」

前にも書きましたが、娘は発病して精神科にかかったわけではありません。
きっかけは、娘がちょっと脅迫的になったとき、軽い気持ちで私の主治医(精神科)に連れて行ってしまったことです。
娘と私たちの13年の苦労は、このときから始まりました。

まだまだ、状態は3歩進んで2歩下がったりしていていますが、
娘にとっては、大きく飛躍の年となりました。

皆様、良いお年をお迎えください。
また、来年お会いしましょう。

| セカンドオピニオン | 21:42 | comments(0) | trackbacks(0) |
精神科は大きな過度期
皆様、こんばんは。
「精神科セカンドオピニオン2」は、お読みになったでしょうか?
私は、昨日から読み始めました。
今回は、発達障害編です。
私は、待ちに待っていた待望の書でした。
皆様も、ご自分に下されている診断名、処方と、長年の治療の結果に疑問をお持ちの方、どうぞ、お読みになってお勉強してください。
笠先生のセカンドオピニオンにたどり着いた誤診のほとんどは、発達障害の二次障害を統合失調症と誤診されていたそうです。
執筆している<適正診断・治療を追求する有志たち >に、私は、エールを送りたいです。
今、精神科は、大きな過度期にあります。
精神医療の質があがることを、願っております。

精神科セカンドオピニオン2―発達障害への気づきが診断と治療を変える (精神科セカンドオピニオン)
精神科セカンドオピニオン2―発達障害への気づきが診断と治療を変える (精神科セカンドオピニオン)
【目次】
  第喫圈‥正診断・処方に至るまでの体験記
  第曲圈“達障害に気づき誤診・誤処方を防ぐためのサポート情報
   発達障害、自閉症スペクトラムとは―概念理解と対応
   発達障害と薬物との関係を考える―薬理学的視点から―
   発達障害の二次障害への処方例
   発達障害の二次障害に効果がある漢方薬
B5 判/定価:2,940 円(本体価格2,800 円+消費税5%)
| セカンドオピニオン | 21:30 | comments(3) | trackbacks(0) |
精神疾患に悩む人の「駆け込み寺」
皆様、こんばんは。
たいへん、ご無沙汰しておりました。
娘の事で、くたくたで夫婦で欝っぽい日々を送っています。
この、ブログは、私と娘の体験談です。
誤診・誤処方の10数年を書いています。
ですが、私たちのような苦労をしていない方も居ます。

私たちのような苦労をされている方へ。
次の記事が、「安心」7月号にでていました。

東洋医1東洋医2東洋医3東洋医4
| セカンドオピニオン | 22:41 | comments(13) | trackbacks(0) |
駄目精神科医はなぜ自分の処方に疑問を持たない?!
今年も、一年間このブログにお付き合いいただき、大変ありがとうございました。

皆様におかれましては、今年はどんな年でしたか?
荒廃した精神医療においては、大分そのずさんさが明るみに出てきました。
「精神科セカンドオピニオン」の出版もあり、
読売新聞「医療ルネッサンス」で取り上げられました。
これで、今、ご自分の掛かっている精神医療に疑問を持った方も多くいらっしゃると思います。

ただ、とても問題なのは、多くの精神科医は自分の診断や処方が正しいと信じていることです。
「精神科セカンドオピニオン」や「医療ルネッサンス」は、
彼らにとって、自分の診療の邪魔をする厄介者としか移りません。
自分の患者に何年も薬を飲ませても良くなるどころか、
どんどん悪化していくのに、どうして疑問を持たずに、
自分の診断・処方が正しいと思えるのでしょうか?

精神科主治医にこの「精神科セカンドオピニオン」の本を持っていくと、
まずいい顔はしません。自分のでたらめな診断・処方を棚にあげて、
この本をこけおろし、患者に突っ返した医者もいると聞いています。
また、この本を持っていった家族にはいい顔をして受け取り、
患者に突っ返した精神科医もいたそうです。
精神科医のほとんどは、このような進歩のない駄目医者です。
駄目医者には、「精神科セカンドオピニオン」や「医療ルネッサンス」は、
心に響かなかったようです。

2つ前のブログでも紹介しましたが、数少ない立派な精神科医の
神田橋條治医師の「精神科セカンドオピニオン」書評を是非お読みください。立派な精神科医は、この本をこういう風にお読みになります。

皆様にとって、来年が明るい良い年になるよう、祈っております。
それでは、来年も宜しくお願いします。

精神科セカンドオピニオン―正しい診断と処方を求めて
精神科セカンドオピニオン―正しい診断と処方を求めて
誤診・誤処方を受けた患者とその家族たち,笠 陽一郎
| セカンドオピニオン | 17:01 | comments(4) | trackbacks(0) |
読売新聞「精神科セカンドオピニオン」の反響
本日の読売新聞「医療ルネッサンス」に、「精神科セカンドオピニオン」の反響が凄くて、来年、またこのことをシリーズで取り上げる予告がありました。
反響が凄いという事は、それだけ、精神科治療に対し、疑問を持っている方が多数いらっしゃったという事だと思います。一つは、ネットが出来たおかげでしょうが、今まで隠されていた事実が、やっと明るみに出てきました。まともな精神科医は、砂の中からダイヤモンドを探すくらいの確率だという事が、一人でも多くの方に知っていただきたいです。
読売新聞のご担当の方には、圧力に負けず、どんどん真実を伝えてほしいと思います。マスコミにも、まともな方がいらっしゃって、本当に良かったです。
この記事を読んで、一人でも多くの方が、ずさんな精神医療のことに気づき、精神科医の一人でも誤診誤治療に気づいてほしいものです。

読売新聞新聞くじら記事

精神科セカンドオピニオン―正しい診断と処方を求めて
精神科セカンドオピニオン―正しい診断と処方を求めて
誤診・誤処方を受けた患者とその家族たち,笠 陽一郎
| セカンドオピニオン | 17:52 | comments(4) | trackbacks(0) |
神田橋條治先生の「精神科セカンドオピニオン」書評
九州でご活躍の精神科医師神田橋條治先生が、「精神科セカンドオピニオン」に書評を下さいました。
神田橋條治精神科医師の「精神科セカンドオピニオン」書評

誤診誤処方を受けた私と娘。
貧困な精神科医量に振り回され人生を狂わされた私たち一家。
「精神科セカンドオピニオン」の本も、待ちに待ったものなら、
神田橋條治先生のこの書評も待ちに待ったものです。

ほとんどの精神科医の治療は、でたらめです。
どうぞ、一読してみてください。
| セカンドオピニオン | 22:28 | comments(2) | trackbacks(0) |
朝日新聞で「精神科セカンドオピニオン」の紹介
朝日新聞の地方版(第2愛媛)ですが、「
「Think & Study」というコーナーで、
精神科セカンドオピニオン」が紹介されました。

ここでも、誤診誤治療で苦しむ家族が、
笠先生のセカンドオピニオンでやっと救われた話が紹介されています。
記事をご覧下さい。

朝日新聞くじら記事

読売新聞に続き、朝日新聞でも是非全国版で取り上げてほしいものです。
この記事の担当の朝日新聞、第2愛媛の記者の金島淑華さん、頑張ってください。

精神科セカンドオピニオン―正しい診断と処方を求めて
精神科セカンドオピニオン―正しい診断と処方を求めて
誤診・誤処方を受けた患者とその家族たち,笠 陽一郎
| セカンドオピニオン | 14:23 | comments(1) | trackbacks(0) |
「こころの病」が治らず困っている患者や家族への「希望の書!!」
昨日に引き続き、「精神科セカンドオピニオン」の本の Amazon カスタマーレビューを紹介します。

精神科に通院していてもちっとも良くならない人は、必読です。
ヤブばかりの精神科医も、読んで少しはましな医者になる事を期待します。
他のカスタマーレビューも素晴らしいものばかりです。アマゾンに行って読んでみてくださいね。

******** アマゾンのカスタマーレビューから転載 ******************

☆☆☆☆☆ 「こころの病」が治らず困っている患者や家族への「希望の書!!」, 2008/8/1
By Rilakkuma Love

わたしも「うつ病」で精神科にかかりました。
10年、同じ病院に通院しましたが、悪くなるばかりでした。
投薬されたものはうつ病とは全く関係がない、寝たきりにさせるような薬剤。
「こころの病」を治療しに行ったはずが「身体をこわし寝たきりに」
とうぜん「こころの病」も悪化する一方。
いくら他院の内科医師の、血液検査などの根拠のある正しい助言を伝えても
当時の主治医は逆上するばかり。
「俺は医師で勉強しているから偉いんだ」と威張ってばかりで、
中身の伴わない、全くの勉強不足な医師でした。
このような精神科医の犠牲になっている患者や家族が全国に沢山います。
そういう人を救うための「希望の書」だと感じました。

******** アマゾンのカスタマーレビューここまで ******************

精神科セカンドオピニオン―正しい診断と処方を求めて
精神科セカンドオピニオン―正しい診断と処方を求めて
誤診・誤処方を受けた患者とその家族たち,笠 陽一郎
| セカンドオピニオン | 11:04 | comments(0) | trackbacks(0) |
「精神科セカンドオピニオン」の本が大評判
「精神科セカンドオピニオン」の本が、「精神科セカンドオピニオン」(編著 誤診・誤処方を受けた患者とその家族たち+笠陽一郎)(2008年9月21日 読売新聞)や精神疾患の正しい治療求め、患者と医師が体験記(神戸新聞 9/25 10:02)
などで紹介され評判になっています。
Amazon では、次のカテゴリー内でのランキングで、しばらく1位を続けています。
 本 > ノンフィクション > 科学 > 精神医学
 本 > 医学・薬学 > 医学一般
「精神科セカンドオピニオン」の本の Amazon のカスタマーレビューには、現在10件掲載され、どれも五つ☆で、とても参考になったと書かれています。
今日は、そのうちの1つを紹介します。
精神科に通院していてもちっとも良くならない人は、必読です。
ヤブばかりの精神科医も、読んで少しはましな医者になる事を期待します。
他のカスタマーレビューも素晴らしいものばかりです。アマゾンに行って読んでみてくださいね。

******** アマゾンのカスタマーレビューから転載 ******************

☆☆☆☆☆ 患者と家族そして医療従事者に捧ぐ, 2008/7/17
By サボテンの花 -

私は薬剤師です。そして、精神医療を受けるものの家族でもあります。
こんな実体験に基づいた書は今まで見たことがありません。
ここに集う当事者とその家族たちの病態を観察し、疑問を持ち、医師に対する適切な診断を仰ぐ真剣な姿勢。
さらに治療すべき薬剤に対する知識を学んでいき、自ら病状を改善させていく過程が赤裸々に描かれております。
この書を読み、薬剤師でありながら、あまりに無知な自分を知らされました。
疑問を持ち、改善を望む者の道を閉ざしてはいけない。
投げかけられた疑問に対して無知で終わってはいけない。
医師や薬剤師といった驕りを捨てて、医療に従事する人々は人の生死をも左右する投げかけられた患者の声に真剣に向き合ってほしいと感じさせてくれたすばらしい書だと思います。

******** アマゾンのカスタマーレビューここまで ******************

精神科セカンドオピニオン―正しい診断と処方を求めて
精神科セカンドオピニオン―正しい診断と処方を求めて
誤診・誤処方を受けた患者とその家族たち,笠 陽一郎
| セカンドオピニオン | 18:19 | comments(0) | trackbacks(0) |
養護、スクールカウンセラーの先生、精神科は誤診が多いです!!
うちの娘が14歳のとき、軽い強迫で、私の主治医に診せて任せてしまったのが運のつきでした。
そこから、不登校→ひきこもり→高校中退→家庭内暴力→そして薬剤性精神病と、
どんどん悪くなり人生を狂わされた事は、以前にも書きました。
スクールカウンセラー養護学校の先生、どうぞ、下記の文章を読んでください。
どなたか、この文章をプリントして、スクールカウンセラー養護学校の先生に渡してください。


******* オリジナル:地域の小・ 中・高校の養護教諭への手紙 ******

養護、スクールカウンセラーの先生へ

 はじめまして。面識もない相手からのぶしつけなお手紙をお許しください。

 近年、子供たちの間にも世相を反映してか、さまざまなメンタル上の問題が増えていることに間違いはなく、日々何かとお心を砕いていらっしゃることと存じます。

 さて、私どもは最近次のような書籍を発刊いたしました。

 ★「精神科 セカンドオピニオン」−正しい診断と処方を求めて

  編著: 誤診・誤処方を受けた患者・家族たち & 精神科医 笠 陽一郎

 これはネット上のあるメンタル系の掲示板においてセカンドオピニオンを受けたメンバーたちが、現在の精神医学界の余りの荒廃ぶりに気付くこととなり、何とか世の中に警鐘を鳴らさねば大変なことになるという使命感から企画された出版事業です。

 特に子供たちに対する今の精神医療は大変過酷なものとなっており、誤診・誤処方が堂々とまかり通る中、その将来を危うくされているのが実情です。

例えば不登校問題です。その多くはいじめによるストレス以外にも発達障害の二次障害、強迫性障害、醜形恐怖、社会不安症、解離性障害などの原因が考えられます。

 こうしたことから不登校になるケースが多いわけですが、そのとき不登校に対して学校・家庭双方からの登校刺激で追い詰められた子供たちが見せる症状、つまりひきこもりや反撃に対して、精神科では往々にして統合失調症、又はその前駆症状などと診断が下されてしまうのです。

そのとき簡単に処方されてしまう抗精神剤が、その後の病態を悪化させ、病気をより複雑にさせてしまうケースがどれほど多いかということを医者自身が気付いていません。

そしてそれは国立であろうが大学病院であろうが例外ではありません。

こんなはなしは恐らく体験者以外誰も信じられないと思いますがこれは事実です。

 子供に精神症状とおぼしきものが認められた場合、学校としては恐らく精神科の受診をすすめられることでしょう。そしてそれは本来適正なアドバイスであるはずです。

しかし、精神科を受診したのち、子供たちの様子が受診前よりどんどん悪化しているようにみえるが、一体どんな状態であったのだろうか、精神科での治療が果たして上手くいっているのだろうかとお考えつつも、専門家が見ているのだからこれ以上自分があれこれ考えても仕方がないかと、何か釈然としない気持をお持ちの先生方もおられるのではないかと思います。そしてその感覚こそいつも子供たちを見守っていらしゃる先生ならではの感覚だと思います。

生死の狭間で苦しむ人々が駆け込んだこのサイトで多くの患者が救われました。そして私たちはそれまで自分でもわからなかったわが国の精神医療の荒廃を知ることになったのです。

この書籍にはそうした人々の体験談、特に子供たちが精神科においてどのようにして悲惨な薬剤性の病気を作られ、苦しまねばならなかったのかという体験談が多く掲載されています。

 先生は学校内では最も子供たちの心の問題と向かい、子供たちにとって、何よりの救いの場となるお仕事に日々関わる立場におられます。
 心の問題を抱える子供たちに精神科受診を勧めたご経験ない先生もおられるかもしれませんが、精神科の実情を知り、闇雲に今の精神科を妄信することがどんなに危険なことか
を十分ご理解いただき、今後も追い詰められた子供や家庭への良きアドバイザーとなっていただくための一助として、この書籍を是非ご一読下さることを心よりお願い申し上げる次第です。

「精神科 セカンドオピニオン−正しい診断と処方を求めて」 出版事務局

★書籍詳細   http://www.geocities.jp/happy_mimi1418/book.html
★掲示板「精神科セカンドオピニオン」   http://mental.hustle.ne.jp/pub/

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精神科セカンドオピニオン―正しい診断と処方を求めて
精神科セカンドオピニオン―正しい診断と処方を求めて
誤診・誤処方を受けた患者とその家族たち,笠 陽一郎
| セカンドオピニオン | 23:52 | comments(4) | trackbacks(0) |
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