2010.01.21 Thursday
統合失調症の典型例も治療できないヤブ精神科医たち
私の2人の知人で、統合失調症を発病して、20年以上過ぎている方がいます。
2人とも、メリレル単剤で症状が治まり、作業所に通い、10年以上入院もなく地域で安定した生活を送っていました。
数年前、メリレルが発売停止になりました。2人とも、メリレル単剤の処方をした主治医から現在の主治医に変わっていました。処方はそのまま引き継がれていました。しかし、メリレルがなくなってから、2人とも現在の主治医の変薬がうまく行かなかったのか、多剤になり、入退院を繰り返すようになりました。
2人とも、ネットは使えず、薬の知識もなく医者任せの方たちでした。
一人は、この2年間に4回入院し、そのたびに薬の量も種類も増えているそうです。今も入院中で、退院の目処が立っていないようです。
もう一人は、この2年間で7回入院しました。薬は多剤になり、幻聴・幻覚・妄想がひどくなり、私に何度も電話をしてきました。処方を見ると、治療方針も何も見えません。メリレル単剤の時は、幻聴・幻覚・妄想が全て治まっていたし、これらの内容を聞いても、診断は統合失調症に間違いがないかと思います。私は、治療は単剤処方が一番良い事を伝えました。この人が主治医に、単剤の相談をしたら、「そういうやり方もある。」と言って、処方を一向に変えないそうです。そしてついに、この処方で症状が治まらないなら電気ショックを勧めてきたそうです。その主治医は、都内の有名な精神病院の院長だそうです。
2人とも、せっかく単剤で安定した生活が送れていたのに、薬がなくなった時の主治医がいいかげんな精神科医だったために、変薬がうまく行かなかったと思います。精神科の良い先生は、砂の中のダイヤモンドを探す確率です。この2人は、統合失調症の典型例だと思いますが、典型例は割りにヤブ精神科医でも治療しやすい患者と思います。この2人の主治医は、箸にも棒にも掛からない本当のヤブと思います。これは、決して珍しい話ではなく、精神科ではよくある話です。
なんとも気の毒な話しです。
2人とも、メリレル単剤で症状が治まり、作業所に通い、10年以上入院もなく地域で安定した生活を送っていました。
数年前、メリレルが発売停止になりました。2人とも、メリレル単剤の処方をした主治医から現在の主治医に変わっていました。処方はそのまま引き継がれていました。しかし、メリレルがなくなってから、2人とも現在の主治医の変薬がうまく行かなかったのか、多剤になり、入退院を繰り返すようになりました。
2人とも、ネットは使えず、薬の知識もなく医者任せの方たちでした。
一人は、この2年間に4回入院し、そのたびに薬の量も種類も増えているそうです。今も入院中で、退院の目処が立っていないようです。
もう一人は、この2年間で7回入院しました。薬は多剤になり、幻聴・幻覚・妄想がひどくなり、私に何度も電話をしてきました。処方を見ると、治療方針も何も見えません。メリレル単剤の時は、幻聴・幻覚・妄想が全て治まっていたし、これらの内容を聞いても、診断は統合失調症に間違いがないかと思います。私は、治療は単剤処方が一番良い事を伝えました。この人が主治医に、単剤の相談をしたら、「そういうやり方もある。」と言って、処方を一向に変えないそうです。そしてついに、この処方で症状が治まらないなら電気ショックを勧めてきたそうです。その主治医は、都内の有名な精神病院の院長だそうです。
2人とも、せっかく単剤で安定した生活が送れていたのに、薬がなくなった時の主治医がいいかげんな精神科医だったために、変薬がうまく行かなかったと思います。精神科の良い先生は、砂の中のダイヤモンドを探す確率です。この2人は、統合失調症の典型例だと思いますが、典型例は割りにヤブ精神科医でも治療しやすい患者と思います。この2人の主治医は、箸にも棒にも掛からない本当のヤブと思います。これは、決して珍しい話ではなく、精神科ではよくある話です。
なんとも気の毒な話しです。










